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第43回 東京モーターショー2013でのMINI


東京モーターショーでニューMINIが日本で公開されます!



詳しくは以下のプレスリリースをご覧下さい。

MINI at the Tokyo Auto Show 2013.

東京モーターショー2013において、最新のMINIがワールド・プレミアとなります。グローバルな成功を収めるMINIのニュ ー・モデルが、ハイライトのひとつとして日本の首都・東京で開催されるモ ーターショーを盛り上げます。驚くほどの進化、遠くから見てもすぐにMINIだとわかる独特のデザイン、より広くなったインテリア・スペース、そして新しい表示および操作コンセプトが、ニューMINIの大きな特徴です。
もちろんそれだけではありません。刷新されたエンジンとトランスミッション、全面的に改良されたサスペンション・システム、ドライバー・アシスタント・システムに関連する革新的な機能の数々など、見どころ満載のニューMINIの姿を東京モーターショー2013でご覧ください。
ニューMINIのデビューに合わせて、東京モーターショーでは他のMINIモデル・バリエーションも出展します。11月23日から12月1日までの間、東京国際展示会場(東京ビッグサイト)を訪れる人は、極めてスポーティな2シーター・オープンカーのMINI John Cooper Works Roadster(MINIジョン・クーパー・ワークス・ロードスター)を始め、高級感あふれるデザイン・モデルのMINI Clubman Bond Street(MINIクラブマン・ボンド・ストリート)、最新の四輪駆動モデルMINI Cooper Crossover ALL4(MINIクーパー・クロスオーバー・オール・フォー)といった多彩なモデルを直接身近に感じ、そのドライビング・プレジャー、プレミアム・クオリティ、独特の個性を体験することができます。

ニューMINI:かつてないほど特徴的で、一段と先進的
ニューMINIとなって、さまざまな点で製品としての実質がレベルアップしています。その結果、スポーティで俊敏なハンドリング、走行快適性、効率性が改善されただけでなく、他のクルマでは得難い独特の魅力や機能性、そしてプレミアムなキャラクターにもいっそう磨きがかかりました。またMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載した新エンジンと、同じく新開発のトランスミッションを搭載し、加速性能を向上させ、同時に燃費を改善しました。このほか各種のMINIMALISM(ミニマリズム)テクノロジーや軽量化、エアロダイナミクス性能の向上も、大幅な効率改善に寄与しています。
スモール・カー・セグメントでは類のないほど高い技術レベルを誇るニューMINIは、その装備面においても多くの新しい特徴を備えています。そのひとつがMINIモデルでは初めて搭載される調整式ダンパーです。また、新たなオプションのMINIドライビング・モードを使って「GREEN(グリーン)」モードを選択し、かつ、クルージング機能がオンになると、ドライブトレインの接続が分離されます。
このクラスのクルマでは他に例のないもうひとつの機能が、オプションで提供されるLEDヘッドライトです。ドライバ ー・アシスタント・システムとMINI Connected(MINIコネクテッド)のサービスの内容もさらに充実しました。この分野での新機能として、MINIヘッドアップ・ディスプレイ、カメラ・ベースのドライビング・アシスタント・システムのアクティブ・クルーズ・コントロ ール(ACC)、衝突警告、パーキング・アシスタント、などがあります。

独特のプロポーション、最適化されたインテリア・スペース
ニューMINIはさらなる熟成の結果、ドライビング・プレジャー、高級感、4つのシートすべての居住性と安全性レベルが一段とアップしました。ニューMINIは、先代モデルに比べて全長が98mm、全幅が44mm、全高が7mm大きくなりました。またホイール・ベースは28mm長くなり、トレッドはフロントが42mm、リアが34mmワイドになりました。これらがコーナリング時の俊敏性と走行快適性だけでなく、乗員の居住性にも貢献しています。ラゲッジ・ルーム容量は51リッター増えて211リッターになりました 。
デザインの進化の過程にあって、MINIは伝統的なプロポーションと一目でそれとわかるデザイン・エレメントを確実に受け継いできました。ニューMINIにおいてももちろん、目にした瞬間にMINIだとわかる3つのパートによるボディ構造を堅持しています。すなわち車体は箱型ボディ、そしてグリーンハウスと呼ぶように車両周囲を取り巻くウィンドウ配置、その上にルーフが乗っているスタイルです。そしてワイドなトレッドとショート・オーバーハングがパワフルな印象を引き立て、さらにサイド・ビューの特徴的なスタイリングが、ニューMINIの美しい姿を際立たせています。MINI伝統のデザイン・エレメントである六角形のラジエター・グリルや、サイド・スカットルの別名を持つサイド・ターン・インジケーター・フレーム、丸いヘッドライト、垂直に切り立ったリア・ライト、そしてボディ下周りを囲むように配されたブラックの帯にも新たな解釈が加えられ、高級感あふれるサーフェスの構成がそれらを引き立てています。
ニューMINI Cooper Sは、ハニカム・デザインのラジエター・グリル、ボンネット中央のエア・インテーク、ロアー・エア・インテークに組み込まれたブレーキ冷却用エア・ダクト、中央にエグゾースト・テール・パイプを配した専用リア・エプロンが 、このモデル特有のスポーティな魅力を添えています。ニューMINI Cooper Sでは、サイド・スカットルだけでなく新たにラジエター・グリルにもクロームで縁取られた「S」のロゴが加わりました。

セグメントで唯一:
LEDヘッドライトとアダプティブ・ライト・ディストリビューション ニューMINIにはこのセグメントのモデルでは初めて、LEDヘッドライトがオプション設定されます。明るい白色光を放つLEDユニットが、ロービームとハイビームの両方を受け持ちます。ヘッドライトの光源の周りを取り囲むようにLEDデイ・ランニングライト・リングが組み込まれ、その下端部にはホワイト・レンズでカバーされたターン・インジケーターが配置されます。さらにオプションとして、走行状況や路面状態に応じて路面と路肩を最適に照らすアダプティブ・ライト・ディストリビューションが用意されており、これにはコーナリング・ライト機能も含まれています。さらに、オプションのフォグ・ライトはハロゲン仕様かLED仕様のどちらかから選択できます。LEDヘッドライト装備車の場合はリア・ライトもLED仕様になります。

上質なインテリア、新しい表示および操作コンセプト
インテリアのデザインもMINI特有のスタイルで統一されたプレミアムな雰囲気を醸し出しています。高級感のある素材やカラーの選択と共に、こうした上質な雰囲気に寄与しているのが新しい表示および操作コンセプトです。従来からの最も大きな変更点として、ステアリング・コラム上に配置されたメーターパネルがあります。丸型メーターを少しずらして横に並べたレイアウトになり、エンジン回転数と車速、燃料計が表示されます。スピードメーターの文字盤の内側にはカラー・ディスプレイが組み込まれ 、チェック・コントロール・メッセージや車両のステータス表示、作動中のドライバー・アシスタント・システムに関する表示を行います。
MINI特有のセンター・メーターには新しいディスプレイ・エリアと拡張された機能が備わり、ドライバーとクルマとのインターフェイスとしての役割が一段と強化されています。センター・メーターの内側には、オプションのボードモニターを装備することもできます。最大8.8インチまでの大きなカラ ー・ディスプレイがMINIコントローラーと共にセンター・メーター内に配置され、これらを使って様々な車両機能、エア・コンディショナー、インフォテインメント・システム、コミュニケーション・システム、ナビゲーション・システム、およびMINIコネクテッド・サービスに関する操作ができます。これらは自動車業界をリードするBMWのiDriveシステムのコンセプトに基づき、直観的で確実かつ快適な操作を実現しています。日本仕様においても、センター・メーター内でナビゲーション・システムを表示できるので、ひじょうに便利です。さらには、ルーム・ミラー一体型ETCシステムの装備により 、無駄な配線がなく、スタイリッシュなインテリアを形成しています。
この革新的な表示および操作コンセプトをサポートするMINI独自の発光システムが、センター・メーターの周囲に組み込まれています。オプション装備のこのライティング・システムは、丸型メーターの外縁に埋め込まれた6色のLEDユニットで構成され、車両の走行状況やさまざまな操作段階に応じて、ドライバーが設定したカラーで発光します。
こうした機能の進化に呼応してインテリアのスペースも拡張され、数多くのアイデアあふれるディテールが追加されています。2分割可倒式リア・シート・バックレストは個別に折り畳めるだけでなく、バックレストの角度を調節することもできます。飲み物やドライブの必需品などの小物を収納するためのカップホルダーや収納スペースも豊富に用意し、助手席側のトリム・パネルの後ろ側の見えない場所にも追加の収納ボックスが用意されています。

MINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した新エンジン
パワーユニットは、共にMINIツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用した新エンジンで、ターボ過給システム、ガソリン・ダイレクト・インジェクション、吸気/排気カムシャフトの可変制御システムであるダブルVANOS( ダブル・ヴァノス)、およびBMWグループの特許技術である無段階可変バルブ・タイミング・システムのバルブトロニックを装備しています。標準装備のギヤ・ボックスは6速マニュアル・トランスミッションで、オプションで6速オートマチック・トランスミッションが提供されます。
ニューMINI Cooper Sに搭載される排気量2.0リッターの4気筒エンジンは、最高出力141kW[192ps] / 4,700〜6,000rpmを発生し、最大トルクは1,250rpmから280Nmを発生します。オーバーブーストにより一時的に300Nmの最大トルクを引き出すこともできます。発進から100km/hまでの加速時間は6.8秒(オートマチック・トランスミッションは6.7秒)で、最高速度は235km/h(6AT:233k m/h)に達します。
ニューMINI Cooper Sは、その感動的といえる優れたスポーツ性能を、一段と最適化された燃費で実現し、複合燃費は15.8 km/l(オートマチック・トランスミッションは17.6 km/l)を記録します。
もう一つの新開発エンジンはニューMINI Cooperに搭載される3気筒エンジンで、排気量1.5リッターから最高出力100kW[136ps] / 4,500〜6,000rpm、最大トルク220Nm(オーバーブースト時230Nm) / 1,250rpmを発生します。エンジン出力がアップした関係で、ニューMINI Cooperの0-100km/h発進加速性能は7.9秒(6ATは7.8秒)となっています。最高速度はトランスミッションに関係なく210km/hです。ニューMINI Cooperも走行性能をアップさせながら、燃費を削減しており、複合燃費は19.2 km/l(オートマチック・トランスミッション: 17.8 km/l)をマークしています。

MINIドライビング・モード:
最適なエンジン回転数でスポーティかつ効率的な走り ついにMINIでも、車両のセットアップを希望に応じて設定できるようになりました。ニューMINIに初めて、オプションでMINIドライビング・モードが用意されました。用意されるモードは標準設定のMIDモードの他、SPORTモードとGREENモードの3つです。モードの選択は、シフト・レバーまたはセレクター・レバーのベース部分に設けられたロータリー・スイッチで行います。選択したMINIドライビング・モードに応じて、アクセル・ペダルおよびステアリングの特性マップの他、オートマチック・トランスミッションのギヤ・シフト特性、ダンパー設定に影響を及ぼします。
GREENモードは、リラックスした省エネ志向の走行スタイルをサポートします。燃費を向上させるだけでなく、エア・コンディショナーやドア・ミラー・ヒーターなど快適関連の装備品のエネルギー消費量も削減します。オートマチック・トランスミッション車では、この他にクルージング機能を利用できます。車速50〜160km/hで走行中にドライバーがアクセル・ペダルから足を離すと、すぐにドライブトレインの接続が分離されます。

最適化されたサスペンション・システム:
軽量化されて調整式ダンパーを初めて採用し、ゴーカート・フィーリングがアップ ニューMINIのサスペンション・システムの開発目標は、一般にゴーカート・フィーリングと呼ばれる俊敏なハンドリングを、より強烈に体験できるようにすることでした。重量軽減と部品強度の向上を目指し、フロントとリアのアクスル・コンポーネントのほとんどを設計変更しました。サスペンション、ボディとの接続部、スプリング、ダンパー、ステアリング、ブレーキのすべてのセットアップは増大したエンジン・パワーに適合させ、さらにこのクルマの特徴である前輪駆動、フロント横置きエンジン、低重心、ショート・オーバーハング、ワイド・トレッド、軽量かつ高剛性のボディ構造などの車両コンセプトに合わせた設定となっています。

MINIの装備プログラムには、新たなオプション装備品として調整式ダンパーが用意されました。ダンパーの特性マップは2つ用意され、走行状況に応じて、快適性重視の設定か、あるいは路面の起伏をダイレクトにフィードバックするスポーティな設定かを選択できます。電動パワー・ステアリングについても広範な見直しが行われ、車速感応式パワー・ステアリングのサーボトロニックも標準装備に組み込まれました。同じく標準装備されるダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)には、ドライ・ブレ ーキング機能、フェード補正機能、発進アシスタント、ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)が含まれます。コーナリング時の俊敏性を向上するため、エレクトロニック・ディファレンシャル・ロック・コントロール(E DLC)が用意され、ニューMINI Cooper Sにはそれに加えてシステム・パフォーマンス・コントロールが装備されます。

革新的なドライバー・アシスタント・システムで快適性と安全性を向上
ニューMINIの技術が進化したことを示すものとして、ドライバー・アシスタント・システムが挙げられます。新装備の一つであるMINIヘッドアップ・ディスプレイは、走行に関連する情報を、ダッシュボードの上部のフロント・ウィンドーとステアリングの間に配置した格納式スクリーンに表示します。新しいオプションのドライビング・アシスタントには、カメラを利用して車速および車間距離をコントロールするクルーズ・コントロール、ブレーキング機能付き衝突警告があります。この他、ニューMINIにはリア・ビュー・カメラとパーキング・アシスタントが用意されます。テールゲート・ハンドルの下にリア・ビュー・カメラを取り付け、ビデオ画像をセンター・メーター内のボードモニターに表示します。パーキング・アシスタントは、路肩にある適切なパーキング・ロットを探し出すほか、駐車時のステアリング操作をドライバーに代わって行います。

ニューMINIは快適性、機能性および個性化に関する数多くの上質なオプションを揃え、ドライバーの個人的な要求を、そのディテールに及ぶまでスタイリッシュに叶えることをお約束します。例えばエア・コンディショナ ー(MINI Cooper Sに標準装備)と2ゾーン・オートマチック・エアコンディショナー、運転席と助手席のシート・ヒーター、パノラマ・ガラス・ルーフ、ビジビリティ・パッケ ージ(フロント・ウインドウ・ヒーター、レイン・センサー、オート・ライト・コントロール)、harman/kardon製HiFiスピーカー・システム、スポーツ・レザ ー・ステアリング・ホイール(MINI Cooper Sに標準装備、オプションでマルチファンクション・スイッチを装備可能)、クルーズ・コントロールなど、数え上げればきりがありません。
その他にも、コンフォート・アクセス、パーク・ディスタンス・コントロール、ルーフ・レール、ヒーター付き電動格納式ドア・ミラー、自動防眩ルーム・ミラー/ドア・ミラーなどのオプションを揃えています。またエクステリアとインテリアを個性的に装うMINI専用オプションとして、John Cooper Worksデザインのリア・スポイラーの他、ルーフやドア・ミラーの各種デコレーション、ボンネット・ストライプ、シート・クッション、インテリア・サーフェス、カラー・ライン、LEDルームランプやオレンジのアンビエント・ライトで構成されるライト・パッケージなどを選択できます。

MINIコネクテッド:
Android版スマートフォン向けアプリも登場 MINIビジュアル・ブースト・ラジオおよびMINIナビゲーション・システム装着車が併せて利用できるオプションとして、MINIコネクテッドとMINIコネクテッドXLが提供されます。これはスマートフォンとMINIを密接に一体化させ、車内でインフォテインメントやコミュニケーション、ドライビング・エクスペリエンスに関連する各種インターネット・サービスを利用できるようにするものです。これらのサービスはアプリが必要ですが、新しいアプリが次々と登場するに伴って機能もますます豊富になっています。将来、MI NIコネクテッド・アプリやサードパーティが提供するいわゆるMINI Connected ready Apps (MINIコネクテッド・レディ・アプリ)は、アップル社のiPhoneだけでなく、Androidオペレーティング・システムを採用したスマートフォンもサポートします。

アジアの自動車市場におけるMINI:
堅実な成長の原動力 ニューMINIは、プレミアム・スモールカー・セグメントの小型車やコンパクト・カーを製造する英国自動車メーカーの世界的な成功の歴史に新たな一章を書き加えます。MINIブランドの再出発から12年を経て、MINIはこの上なく効率的なドライビング・プレジャー、他を寄せ付けない個性的なスタイル、比類ない品質といったキャラクターをそのまま具現化したクルマとして、全世界で不動の地位を確立しました。その販売台数の継続的増加には、アジアの自動車市場の力強い成長が大きく寄与しています。そうした中、格別に要求が高く、革新的テクノロジーにも前向きな日本市場におけるMINIコミュニティは、ニューMINIの誕生を期待を込めて待ち望んでくださいました。

MINIの持続性のある成長は、モデル・プログラムの継続的な拡大によって叶えられてきました。MINI伝統の品質を活かした新しい車両コンセプトとコンパクト・セグメントへの進出によって、MINIはそのドライビング・プレジャー、プレミアムな品質、そして個性に共感を覚える新しいターゲット・グループを開拓することに成功しました。この東京モーターショー2013でワールド・プレミアとなるニューMINIに加えて、MINIの現行モデルの中から最新かつ最も魅力ある代表的モデルを展示することにしました。

過去数年、MINIファミリーは継続的に仲間を増やし、現在は7つのモデル構成となりました。MINIブランド特有の品質とクラシックな車両コンセプトを堅持しつつ、より大きなインテリア・スペースを提供するMINIクラブマンのようなモデルが生まれました。スポーツ性能をとことん突き詰めた 、純血の2シーター・スポーツ・モデルMINIクーペも登場しました。MINIブランド特有のドライビング・プレジャーを小さなプレミアム・オープンカーで満喫したいという方には、MINIコンバーチブルやMINIロードスターといった2つの選択肢を用意しています。さらにMINIブランドは小型車やコンパクト・カー以外のセグメントにも進出し、成功を収めています。その種のモデルとしては、現時点で2種類あります。一つはブランド初の4ドア・モデルで、大きなテールゲートを備え、最大で5人乗車できるMINIクロスオーバーです。そしてこの俊敏なオールラウンダーの脇を固めるのが、今年導入されたプレミアム・コンパクト・セグメントで世界初のスポーツ・アクテ ィビティ・クーペ、MINIペースマンです。MINIクロスオーバーとMINIペースマンには、MINI専用に開発された四輪駆動システムALL4も提供されます。力強いトラクションとコーナリングの俊敏性を向上させるALL4は、MINI特有のドライビング・プレジャーに一段と大きな華を添えます。

ひときわパワフルなMINIをお望みのお客さまの要求に応えるのが、飛び切りスポーティなジョン・クーパー・ワークス・モデルです。このモデルは日本市場でも提供されます。小型車、コンパクト・カー・セグメントにおいて、スポーツ性能の高さで右に出るもののないこのモデル・シリーズも、今では7つのモデルを数えるまでになりました。モータースポーツの舞台で鍛えられたテクノロジーをベースとするパワートレインとサスペンション ・システム、エアロダイナミクスを最適化したエクステリア、そして独特のインテリア・デザインのジョン・クーパー・ワークス・モデルは、紛れもないレーシング・カーのフィーリングを伝えます。MINIジョン・クーパー・ワークス・クロスオーバーとMINIジョン・クーパー・ワークス・ペースマンは、極めて強力な4気筒ターボ・エンジンのパワーを、標準装備の四輪駆動システムALL4を介して、状況に応じて的確に路面に伝えます。



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