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[速報] MINI Concept Tokyo登場!〜その3

[速報] MINI Concept Tokyo登場!〜その2の続報です。



正式な情報が公開されたので以下ご覧下さい!
すごいボリュームなのでじっくりどうぞ。
■MINI Concept Tokyo

21 世紀の初めはブリティッシュで行こう

アッパークラスな雰囲気と革新的スタイルであらゆるシチュエーションに対応
個性的で小回りが利いてスマートで・・・Mini は登場するなりトレンドセッターを自称する人々の理想的なパートナーとなりました。60 年代初め、イギリスのアッパークラスでは、アウトドアスポーツや友人たちと出かける地方へのドライブ、旅行などがライフスタイルの一部でした。
Mini Traveller は、その長いホイール ベース、やや盛り上がったルーフ ライン、実用的なハッチ ドアでアッパークラスのお供に最適だったのです。他に例のないシックな外観と広くなった車内空間が、あらゆるシチュエーションでおしゃれなドライブを可能にしました。
1960 年9 月のMini Traveller デビューから45 年後、MINI は、今年の東京モーターショーのテーマである「Driving Tomorrow」に合わせて数々の革新的アイデアを導入したデザインスタディを披露します。MINI Concept Tokyo は21 世紀初めに、ドライブ好きなイギリス人という新たなコンセプトを定義して人々の感情に訴え、同時にオリジナルのMINI とそれに結びついた「イギリスの伝統」を再現します。
なじみのある要素を多用しながらも、すべてが新しい。典型的MINI の要素として挙げられるのが、個性的なルックス、フロント、横からのシルエット、そして伝説となった多数の設計ディテール。内装や外装に見られる技術革新もまたMINI に特有であり、パラレログラム キネマティックによってワイドに開閉できるドア、B ピラーのないクーペのような外観などがその例です。
新しいシルバー メタリック塗装が輝き、内装の洗練を極めた材質が異彩を放ちます。MINIConcept Tokyo は、従来のTraveller が持つエレガントなエステート デザイン、左右対称に分かれたハッチのダブル ドア、分割された後部サイド ウィンドウなどを引き継いでいます。
MINI Concept Tokyo の特徴は、使いやすさに基づいた機能設計と、すみずみのディテールまで考え抜いたデザインです。もちろん、名前もそのコンセプトの一部。MINI が都市生活でのイベントをルーツとしていることもあり、MINI International Magazine は、毎号でエキサイティングな都市を特集しています。東京もすでに2002 年の春号で紹介されました。MINIConcept Tokyo は、モーターショー開催都市と日本のMINI ファンへのオマージュでもあります。日本は、MINI の世界市場で6 大市場の一つであり、1954 年から開催されている東京モーターショーは今年、「次の50 年」に突入します。

ブリティッシュで行こう: 旅好きの小さな贅沢

MINI Concept Tokyo の新しい外装と材質
シルバーとグレーに変化する多層塗装の「サテライト シルバー」、さまざまな模様をプレスし、手触りの異なるホワイトとグリーンのレザー(ヌバックから、チェスターフィールド模様のシートカバーまで)、ドアの内部を飾る革新的なグラス ファイバーとカーボン ファイバー、フット ルームのメタリックなグラス ファイバー仕上げ。これらの特徴が、21 世紀初めのMINI 版イギリス流ドライブを表現しています。MINI Concept Tokyo という名前の裏にあるのは、異彩を放つ雰囲気とスマートな空間利用です。
2005 年東京モーターショーで披露されるこのコンセプト カーなら、オリジナルのMiniTraveller と同様、どんな冒険にも最大4 人で出かけられます。その土台となるのが、ラゲッジ ルームのカーゴ ボックスや、宙に浮くように吊り下げられた運転席と助手席など、空間を有効に活用するための新しいアイデアです。

典型的なデザイン。なのにすみずみまで新しい

MINI Concept Tokyo のエクステリア
一目瞭然: MINI、愛されるスタイルそのままに

一目でわかることですが、MINI は、コンセプト スタディの条件に沿ったモデルでも「できるだけ小さく必要なだけ大きい」車です。しかしそれこそが、MINI の設計チームにとって特に困難な課題でした。なぜならMINI Concept Tokyo は、特徴的な六角形グリルから機能的なハッチ ドアまで、独自のスタイルを持つ車だからです。
もちろん、MINI Concept Tokyo には、数十年にわたりMINI のトレードマークとして愛されてきたデザイン要素も含まれています。たとえば、直線的なルーフ ラインや後方でわずかに上向きになったショルダー ラインがMINI のくさび型のフォルムを生み出し、ボディの長さを強調しています。
ボディの一番外に位置したタイヤ、ボディの長さに比べて非常に大きいフロント ドア(幅160センチ以上)、サイド ウィンカーを囲む部分の特徴的な流れなど、MINI Concept Tokyo でさらに洗練されたデザイン要素もあります。
サイド ウィンカーとサイド ドアの間にある斜めの継ぎ目は、オリジナルのMINI にあった溶接線を模したトレードマークです。ウィンドウ ベルトが全長にわたって走るうえ、B ピラーがないためにルーフが遊離して見える点や、MINI に典型的なドア グリップなどが、このコンセプト カー特有のスタイルを表現しています。

コンパクト、スポーティ、パワフル
なじみのある要素を多用しながらも、すべてが新しい。全体的な外観はコンパクトで滑らかながら、ホイール アーチ、ショルダーライン、パワードームなどの独特のディテールが目を引きます。MINI Concept Tokyo は、明確なコンセプトに基づくデザイン、がっちりとしたフレーム、高いルーフ、そして機能性により、力強くエレガントな雰囲気を強調しています。さらに、ボディに固定されていながらボンネットの一部のように見えるヘッドライト、一体型の六角グリルなども独特の雰囲気をサポート。高性能を裏付けながらも魅力的な外観を作り出しています。

後開きのボンネット
MINI Concept Tokyo のスポーティなイメージを後開きのボンネットがさらに強調し、フェンダーとラジエーター・グリルがボンネットに融合してつなぎ目のない一体感を出しています。
ボンネットは、伝統的なスポーツカーのように前方と上方に向かって開きます。ヘッドライトの位置は変わりません。ボンネットを開けるとエンジン ルームで簡単に作業ができます。ボンネットの内部も、上品なデザインと上等な材質が特徴的です。フェンダーとエンジン周りの可視部分は外装と同じサテライト シルバー。駆動ユニットは、まるでガラス棚に入れたように見やすくなっています。
移動時は、スタイルだけでなく走る歓びも大切です。外観と走行性能のバランスを取るため、MINI Concept Tokyo にはMINI Cooper S の駆動ユニット、ボンネット上のエア インレット、ダブル エキゾーストが装備されています。これでMINI 特有のゴーカート気分を出す条件、長いホイール ベース、広いトレッド、短いオーバーハング、ソリッドなエンジンが揃いました。

パラレログラム キネマティックで開閉するサイド ドアとハッチ ドア
車内空間は、広いだけでなく、外からの出入りも簡単でなければなりません。MINI ConceptTokyo の設計に際して力を入れた点に、乗り降りと荷物の出し入れをできるだけ楽にすることが挙げられます。車体の周りにあまりスペースがない場所でも楽に乗り降りと荷物の出し入れができるよう、フロント ドアとハッチ ドアに新たなアイデアが採用されています。4 つのドアすべてにインテリジェントなパラレログラム キネマティックを導入。ドアを開けると、横方向に少し、前方向に大きく旋回します。それにより、ドアの開閉に必要な車体周りのスペースが大幅に減少し、同時に広々とした内部空間が確保されます。

クーペのような外観で楽に乗り降り
幅の広いサイド ドア、B ピラーなし、分割された後部サイド ウィンドウ。
クーペ並みの広いドアは、開閉角度が狭いのが難点。しかしそれも、パラレログラム キネマティックが長所に転換してくれます。これは、ドアが160 センチ以上と特に広いMINI ConceptTokyo にとって大きな利点です。ここで大切なのは、MINI Concept Tokyo が他のMINI と同様、フレームレスのウィンドウを使っている点です。
他にも2 ドア クーペの要素を取り入れながら、同時に楽な乗り降りと荷物の出し入れをサポートしています。B ピラーがないことで洗練された外観が際立ち、MINI Concept Tokyo のダイナミックなイメージが強調されています。後部サイド ウィンドウは、分割されていて、フロントドアのウィンドウとスムーズにつながっています。サイド ウィンドウを開けると、前方部分が自動的に後方部分に重なります。この分割式後部サイド ウィンドウは、Traveller でおなじみの仕組みに磨きをかけたものです。
B ピラーがないので、フロント ドアのウィンドウと後部ウィンドウを開け放すとクーペやCabrioのようなオープンなイメージになります。また、B ピラーがないことでリアシートにも楽に乗り降りできます。

長いホイール ベースで広々とした内部空間
ラゲッジ ルームのバトラー役、カーゴ ボックス
スペースたっぷりのMINI Concept Tokyo は、思い立ったときにいつでも出かけられます。長いホイール ベースのおかげで後部座席もゆとり十分。MINI 特有の走行感に貢献しているのが、「すみずみに」置かれたタイヤの位置です。この性質を揺るがさないよう、MINI ConceptTokyo も他のモデルと同様に短いオーバーハングが採用されています。ワイドに開くダブルドアのハッチは、荷物の出し入れが簡単。ハッチ ドアのフレームレス ウィンドウは、完全にドアに収まる位置まで下がるため、通気に役立つだけでなく、ハッチ ドアを開けずに荷物を出し入れすることもできます。
荷物の収納場所は、ラゲッジ ルームと床下のカーゴボックス。カーゴボックスは、大きな荷物から小物までを保管してくれるバトラーとして役立ちます。カーゴボックスは、片手でラゲッジルームから斜め上に引き出すことができ、買い物袋を乗せて押し戻せばスムーズにハッチに収まります。カーゴボックスの透明なカバーは、開いて立てれば座席部分とラゲッジ ルームの仕切りとなり、ハッチのウィンドウが開いている場合には風よけの役目も果たします。カーゴボックスのフタは、180 度開くので、リアシートの背もたれを倒せばその上に重ねることができます。そうしてフラットな状態になったフタは、ハッチ ドアの間から外へ引き出して荷物の積み降ろしに利用することができます。

空間をとことん活用するインテリジェントなカーゴ ルーフ
MINI Concept Tokyo は、たとえば突然ピクニックに出かけたくなったときでも対応できるよう、ルーフにも工夫を凝らしています。バスケットの中身がお寿司でも、お茶とお菓子でも、あるいはソルト&ビネガー味のポテトチップでも、車にすでにテーブルと椅子2 脚が積まれているので、シャンパンのボトルを開ける間にテーブルの準備が完了してしまいます。カーゴ ルーフの後部をハッチ ウィンドウの手前へと引き下ろし、開いたルーフから丸テーブルと椅子2 脚を取り出すだけ。ハッチに接したカーゴ ルーフのエッジは、手をかけやすいグリップ型になっています。
カーゴ ルーフも、ボンネットのシルエットと同じようにサイドが盛り上がり、中央が後方に向かって高くなっています。

真鍮色の多機能アロイホイール。
たくさんの顔を持つホイール。MINI Concept Tokyo の多機能ホイールを活用すれば、タイヤ自体を換えなくても車のデザインとイメージに変化を与えることができます。東京モーターショーでは、良質の真鍮色の10 本スポーク ホイールが披露されます。スポークは外に向かって太くなったシリンダー形で、MINI Cooper S 標準装備のスポーツ アロイホイールと似ています。
多機能アロイホイールは、軽量リムとベース ホイール、タイヤで構成されています。リムには、多数のボルト穴とサポート フランジが付いているため、好きなデザインのパーツが簡単に装着可能。タイヤは、どの車でもデザインの中心となる部品です。MINI のタイヤは、「すみずみに」置かれているだけでなく、その大きさも特徴です。

スポーツ ユーティリティ ボックス:プランにあるものを全部持って行く
クリケットにテニス、ビーチでのんびり・・・友人たちとの遊びは、道具が揃ってこそ楽しめるというもの。MINI Concept Tokyo ならそれも思いのままです。開いた後部サイド ウィンドウに

スポーツ ユーティリティ ボックスを引っ掛け、必要な道具を入れるだけで、さあ出発。
スポーツ ユーティリティ ボックスは、プラスチック製の多機能収納ボックスです。開いた後部サイド ウィンドウに幅と高さを合わせてあるので、ぴったり装着できます。それにはまず、サイド ウィンドウを開き(前方部分が自動的にスライドします)、ユーティリティ ボックスの深い部分をウィンドウの内側に掛けます。スポーツ ユーティリティ ボックスは、両側にフタが付いているため、車の外からもリアシートからも荷物の出し入れができ、物の受け渡しにも便利です。ボックスの浅い部分は、ボディ外側のC ピラーまで届きます。
複数のスポーツ ユーティリティ ボックスを準備しておけば、目的に合ったボックスを選んで装着するだけですぐにドライブに出発できます。


イギリスの伝統をアクセントにしたモダンな外観のカメレオン

MINI Concept Tokyo のサーフェス
MINI Concept Tokyo は、技術や機能面で革新的なだけではありません。設計チームがサーフェスにも工夫を凝らしています。ホワイト、グリーン、真鍮色を組み合わせた上品なカラーは、現代的なエレガンスを放ち、MINI 独特の統一感でまとめられています。2 つの要素が、イギリスの伝統を引き継いだ落ち着きのある美学を支えています。1 つは、使用している材料の革新性と品質の高さ、もう1 つは、周囲の物を映し出し、見る角度によって変わるボディ カラーです。MINI Concept Tokyo は、まるでカメレオンのよう。周りを囲むさまざまな出来事に溶け込みながらその中心的存在となります。

ボディ カラーはサテライト シルバー。
MINI Concept Tokyo の塗装は、単色塗料とメタリック塗料の2 つの顔を持つまったく新しいエクステリアを可能にします。サテライト シルバーと呼ばれるこの塗装は、光が当たるとシルバーに輝き、見る角度によって直接光が当たっていない部分はシックなグレーになります。このような視覚効果の裏にあるのは、2 層に施された微妙に異なるシルバー メタリック塗装です。

ブラックの合成ゴムによる縁取り。
合成ゴムは、サーファーやヨットマンが着用する防寒スーツで知られている素材です。MINIConcept Tokyo では、外装にまったく新しい手触りを与えるために合成ゴムが採用されています。
その結果、合成ゴムが持つ特殊な属性により、さまざまな効果が得られています。その上品なシルク タッチのサーフェスが、光沢を放つサテライト シルバーのボディとコントラストを形成し、ドアやフェンダーのハードなサーフェスはソフトな合成ゴムで縁取られています。手を離すと形状が元に戻る合成ゴムは、これまでの自動車にない個性的な手触りを実現しています。
アウトドア スポーツ特有の素材を採用することで、MINI Concept Tokyo のスポーティなイメージがさらに強調されています。

英国調のグリーンと真鍮色:
MINI Concept Tokyo の伝統と原点への回想。
スタイルのある未来の旅をコンセプト化したMINI Concept Tokyo ですが、材質とカラーの点ではMINI ブランドの46 年に及ぶ伝統と出身地イギリスのテイストを忘れない選択が行われています。英国調の渋いグリーンは英国伝統のレーシングを想起させますが、MINI 自体、モンテカルロ ラリーで数回の勝利を飾り、その伝統の一部となっています。MINI Cooper とMINI Cooper S の「Cooper」という名前は、50 年代から60 年代にかけてヨーロッパのモーター スポーツを率いた天才、クーパーにちなんでいます。トラッドな高級感を加えている真鍮色のアクセントは、ロンドンのクラブなどでおなじみです。
MINI のフロント部分を見ると、真鍮色の六角グリルがイギリスのクラシックなスポーツカーを思い出させます。アディショナル ヘッドライトも、MINI のスポーツ モデルが初登場した時代の名残です。斜めの継ぎ目が付いたサイド ウィンカーやエア インレットのある部分は、MINI 特有のデザインの中心部といえます。この部分では、英国国旗であるユニオン ジャックの模様が真鍮色で飾られています。それに合わせて、アロイホイールのスポークも真鍮色。カーゴ ルーフを見ると、中央のピクニック セットを収納する部分に英国調グリーンが使われており、ホワイトのルーフと美しいコントラストを形成しています。

軽やかさと上品さを表現するアルミニウム。
光沢のあるアルミニウムとマットなアルミニウムがMINI Concept Tokyo の外観にアクセントを与え、個性的なイメージを作り出しています。特に、Traveller のデザインを引き継いだ部分でアルミニウムの個性が光ります。ハッチ部分ではC ピラーがTraveller の伝統を強調しています。ラジエーター・グリル、ヘッドライト リム、テール パイプもアルミニウム製で、高性能と贅沢な質感を併せ持っています。

フローティング エレメント
MINI Concept Tokyo のインテリア
朝から晩までMINI、何をするにもMINI。
「フローティング エレメント」が印象的な内装デザイン。
見慣れたもの、使い慣れたものをもう一度見直し、新しい答えを見つける。高度なコンセプトとフィーリングを出発点としたMINI Concept Tokyo こそが、その答えです。それは、内装のデザインからも明らか。MINI に乗れば、新しい空間感覚を実現している数々のスマートなアイデアを毎日新鮮に経験することができます。外装に特徴的なカラーと材質のコンセプトが内装にも適用され、その中心に機能性、空間の有効利用、価値観があります。朝から晩まで活躍する小柄でやんちゃで贅沢なMINI は、毎日を新鮮な驚きで満たしてくれます。
MINI Concept Tokyo にも、そのMINI の内装デザインから多くの要素を取り入れました。さらなる発展を続けるセンター コンソールからMINI 独特のロッカー スイッチ、フロント ドア内部に付いた楕円形のドア トリムまで。ディテールを十分楽しんでいただけるよう工夫が凝らされています。たとえば、携帯電話も「3 本目のスポーク」としてステアリング ホイールに差し込むことができます。

宙に浮くフロント シート。
遊離型シートと内蔵シート ベルト。
MINI Concept Tokyo のフロント ドアを開けると、エレガントでオープンな内部空間に驚かされます。運転席と助手席のシートは、内側が特殊なアームでセンター コンソールに結合されていて、宙に浮いたように見えます。これにより、リアシートに座った人が足を伸ばせるだけでなく、すっきりしたフロア スペースが広々とした空間を演出します。
無駄のない設計を目指し、シンプルを極めたシートは、開いた二枚貝のようなトレー型。リアシートへの乗り降りを楽にするため、フロント シートに独特の「イージー エントリー システム」を採用しました。フロント シートが前方へ移動すると同時に、自動的に外側へと旋回するのです。それによってフロント シートの背もたれが外を向くため、倒さなくても楽にリアシートに乗り込めます。その後、シートは自動的に元の位置に戻ります。フロント シートのシート ベルトは、シートに内蔵されています。そのため、ベルトが簡単に装着できるだけでなく、リアシートへの乗り降りの邪魔になりません。

後部座席のシート スペースとラゲッジ スペース。
長いホイール ベースで、後部座席にも大人2 人が楽に座れるスペースを確保。後部座席の背もたれは、個別に倒してラゲッジ ルームの床面とフラットにつなげることができます。それにより、ハッチ ドアやフロント ドアからの荷物の出し入れが簡単になり、カバンや荷物を楽に積むことができます。また、フラットで広々としたラゲッジ ルームには大きな荷物も積載できます。後部座席の2 つのシートを仕切るアームレストもこのフラットな面の一部となるため、収納スペースがさらに広がります。
ワイドに開くハッチ ドアと極端なローエッジのおかげで、内部空間のすみずみまで荷物が簡単に積み込めます。リアシートの背もたれを立てた状態でも、十分に広い収納スペースが確保されています。

カップ ホルダー: 適温の飲み物にいつでも手が届く。
MINI Concept Tokyo でのドライブに似合わないものが2 つあります。それは、ぬるいお茶とぬるいコーラ。そこでMINI Concept Tokyo は、快適な「車内サービス」を準備しました。両サイドにあるエアコンの吹き出し口を囲むクローム製リングが、倒すとカップ ホルダーに早変わり。カップ ホルダーに適した位置は、ここ以外に考えられません。理由の1 つは、飲み物にいつでも手が届くこと。もう1 つは、暑い日でもカップ ホルダーにエアコンの冷気が吹き付けられるのでコーラが冷えたままであること。寒い冬には、サイド ウィンドウが曇らないだけでなく、お茶も温かいままです。

最高の材質を使ったインテリア。
レザー、クローム、真鍮が象るルックス。
ホワイト レザーがモダンで広々とした印象を与える内部空間は、上品そのもの。ホワイト カラーは、MINI Concept Tokyo の明確なラインを強調します。
高価なレザーには、さまざまな模様がプレスされています。ヘッド レストとサイド ドア/ハッチドアの内側には牛革のヌバック。ヌバックの粗い手触りが持つ頑丈でスポーティーなイメージは、シートの背もたれやステアリング ホイールに使われたソフト レザーと対照的です。4 つのシートのカバーと背もたれは、渋い英国調のビンテージ デザイン。レザーはイギリスのクラブに典型的な椅子を模して仕上げてあり、クッションを入れたチェスターフィールド スタイルのひし形が縫いこまれた上に、上等なボタンが飾られています。見る角度によって英国調グリーンからブロンズに変化するサーフェスもイギリス風です。
外観だけでなく使い心地にも特色があるのは、フロート感のあるダッシュボードや、ドア内側のアームレストに使われている特にソフトな肌触りのレザーです。ホワイト レザーが醸し出す幻想的な高級感にアームレストのグリーンが落ち着いたコントラストを形成しています。天井の素材は、シルクのような感触を再現したアルカンタラ。
ピュアなホワイトの柔らかで自然なサーフェスが、メタリック サーフェスのクールなイメージと英国調グリーンのアクセントに調和しています。ドア内部にある楕円形のドア トリムにはアルミニウムでコーティングしたガラス ファイバー メッシュ、フット ルームにはカーボン ファイバー仕上げがアクセントを加えています。フロアのマットに使われているライト グレーのナイロン メッシュは、これまで家具の分野でしか見られなかった画期的な素材です。
インテリアには、その他にもアルミニウム製のディテールがたくさんあります。円形の計器とエアコンの吹き出し口を、光沢のあるクローム リングが囲んでいます。シートのアームも、表面がマット加工されています。

デジタル表示で回転可能なCenter Speedo
MINI のダッシュボード中央に陣取った大きなスピードメーターは、MINI ファンの間でカルト的人気を誇るディテールです。その伝統を受け継ぐMINI Concept Tokyo の目玉は、回転可能で正面と背面に表示機能が付いた「Center Speedo」。デジタル表示の面には、ナビゲーション システムの情報が表示されるだけでなく、将来は車のさまざまな機能を操作する「チューナー」も表示されます。縦軸に沿って180 度回転させると、「Center Speedo」の裏側に立体的な地球儀が表示されます。速度とコンパスは、「Center Speedo」がどの位置にあるときでも見えます。

Driving Tomorrow: ヒトとMINI をつなぐ多機能インターフェイス
MINI Concept Tokyo の脊柱とでも呼べるのが、運転席シートと助手席シートの間にあるセンター コンソール。センター コンソールには、運転席と助手席のシートが固定されており、セラミック仕立てのパーツが外観にアクセントを加えています。機能的には、車の全神経が集中している場所です。
MINI Concept Tokyo の場合、時計を内蔵したスタート/ストップ キー ユニットを手のひらに収まりやすい卵形にし、ドライバーと車をつなぐ多機能インターフェイスとして使用するシナリオなどが想定されています。そのようなキー ユニットは、センター コンソール前方のパーツにかぶせてボタンのように機能させることができるでしょう。MINI 設計チームは、そこに組み込む機能としてエンジンのスタート/ストップから個々の設定(シート、エアコン、オーディオ)、MP3 プレーヤーの操作まで、数々のアイデアを考案しています。




■Mini Traveller 1960
身軽でアクティブな新しいライフスタイルの表現
ラゲッジ ルームが大きくなった4 人乗りMini Estate は、1960 年9 月にAustin SevenCountryman、Morris Mini Traveller としてデビューしました。「Traveller」は、その名前からもわかるとおり、行動的なライフスタイルを持つ当時の新しい世代をターゲットとしていました。
Mini のこのシリーズで今日まで記憶に残っているのは、典型的なデザイン要素やハッチ ドアの他に、B ピラーの外側に使われていたウッド調のパネルです。英国以外では1961 年以降、英国でも1962 年以降、パネルなしのMorris Mini Traveller も注文できるようになりました。
1969 年、Traveller とCountryman に代わるMini Clubman Estate が発売されます。1960〜1982 年に販売されたMini Estate シリーズの合計台数は40 万台以上にのぼります。
Mini Estate は、1960 年1 月に発売された2 人乗りのMini Van の技術を踏襲していました。
Mini Saloon(元祖Mini)に比べ、全長は3050 ミリから3300 ミリへ、ホイール ベースは110 ミリ長い2140 ミリへと伸び、ルーフ ラインは10 ミリ高くなりました。強化されたシャシー、増大した積載量が、エレガントな輸送車に求められるあらゆる条件を満たしていた上、そのゴーカートのような走りがナンバーワンの機動性を実現しました。同じ技術に基づいて、1961年にはMini Pick-up も発売されました。


参照記事
Carview / ミニ・コンセプト東京がモーターショー登場

autobytel / 【東京モーターショー2005】MINI・・・テーマである「Driving Tomorrow」に合わせて数々の革新的アイデアを導入したデザイン・スタディを披露

Response / 【東京モーターショー05】MINIのトウキョウスペシャルが登場

DrivingFuture / 東京モーターショー2005 MINI コンセプトTokyo

webCG / 【東京モーターショー2005】MINI、新バリエーションと初公開のコンセプト

Tech-On / 【東京モーターショー】BMW社、「MINI Concept Tokyo」を発表


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[噂]次期BMW ミニ(R56)スクープ写真!〜その10
[噂]次期BMW ミニ(R56)スクープ写真!〜その9の続報です。 このホイールをつけたスクープ写真は初めて見たかも。 さらに、この動画っ!次期クーパーSがサーキットを激走しちゃってますっ!
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/01/27 12:32 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その7
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その6の続報です。 う〜ん、いい感じです。 ただ、ここまでリヤが広くなってくると、以下のようにドアが4枚ほしくなってきたりして・・・。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/02/08 12:09 AM |
[速報] MINI Concept Geneva登場!
ジュネーブモーターショーで、またもやミニワゴンのコンセプトモデル登場です! まずは第一報。 以下写真続きます。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/02/22 1:12 AM |
[速報] MINI Concept Geneva登場!〜その2
[速報] MINI Concept Geneva登場!の続報です。 今度はインテリアその他の写真です。 以下写真続きます。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/02/22 1:14 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その8
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その7の続報です。 以下写真続きます。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/03/17 3:00 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その9
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その8の続報です。 今回はWorldFanCars.comより。リヤのドアの偽装に注目。 それにしてももはやミニという車名が違和感があるほど堂々としたサイズ。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/04/22 12:23 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その10
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その9の続報です。 auto motor und sportによる想像CG。 ちょっと不自然でしょうか?
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/06/20 12:18 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その11
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その10の続報になります。 Auto Expressで紹介されたミニトラベラーの想像図。 リヤドアとトランクゲートの観音開き、たまりませんね〜。 これだったらボディが大型化されても許せる気がする。 大型化されたロン
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/09/10 12:14 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その12
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その11の続報です。 再びWorldCarFansより。 トラベラーバージョンのリヤゲートのあき方、やっぱりこれですかね。
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/09/15 12:31 AM |
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その13
[噂] 出れば売れるの確実〜MINI WAGON?!〜その12の続報です。 クーパーSバージョンが出るならこんな感じ?
| BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ | 2006/11/09 6:56 AM |


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