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BMW MINIの「東京モーターショー2007」プレスカンファレンス・スピーチ by Dr.カイ・ゼグラー

東京モーターショー2007、MINI出展内容の説明スピーチです。



以下どうぞ。
第40回東京モーターショー2007 MINIプレス・カンファレンス・スピーチ MINIブランド・マネージメント シニア・ヴァィス・プレジデント Dr. カイ・ゼグラー

ご来場の皆様、
東京モーターショーの弊社MINIスタンドへ、ようこそおいでくださいました。

本日、東京モーターショーは40周年を迎えます。つきましては弊社のMINI関係者一同、皆様とご一緒にお祝いを述べたいと存じます。日本では、5年前から、MINIをご紹介しております。MINIが2002年に日本市場に登場して以来、日本はMINIの世界的成功の軌跡に、非常に 重要な貢献をしてきました。

MINIのお客様は、世界で既に110万人を超えており、そのうち、約7万1千人以上が日本のお客様です。2006年には、日本市場でのMINIの販売台数は、13,000台を越え、アジアに おいて最大の市場となっております。

ニューMINIの二世代目の新型モデルは幸先のよいスタートを切りました。2007年1月から 9月までの間、世界の販売台数は165,000台を越えております。この数字は昨年度の同時期よりも12%上回っております。また、2007年9月の販売台数は、前年同月と比べ31%上回っております。本年度のMINIの販売台数は、総計で22万台以上になると私どもは確信しております。これは、とても記録的な販売台数ということとなります。
このような販売台数増加が意味するものは、MINIの愛好者やファンの方々が世界中でますます増えているということです。新世代のプレミアムコンパクトカーの波が、70カ国以上で旋風を巻き起こしているのです。つまり、MINIは、正真正銘のグローバル・プレーヤーとなっているのです。

MINIの外観をご覧いただき、実際に試乗していただければ、MINI独特の強い感動を得ることができます。お客様の多くは、独特かつ洗練されたデザインや、「ゴーカート・ハンドリング」に 魅了されています。まさにそれこそが、MINIが成功してきた要因なのです。つまりMINIは、 このセグメントの他のどんな車よりも、都会的な「ドライビング・エキサイトメント」を実現しているのです。

しかしながら、MINIを運転する喜びと環境性能は両立しないわけではありません。なぜなら、 すべてが新しくなったニューMINIは、燃費が大変よく、CO2の排出量が非常に低く抑えられているからなのです。最上位モデルでも、そのクラスでは、燃費とCO2の排出量のベンチマークと なっています。

弊社の戦略は、明確です。MINIは、すべてのグレードにおいて高い環境性能を発揮しており、一部のモデルのみでエコラベルを取得しているのではありません。ニューMINIのパワートレーンには、効率の良い、革新的技術が駆使され、燃費とCO2排出量を抑えております。燃費の低減は、あらゆる措置を施した結果、達成できました。もちろん、快適さや安全性をおろそかにして これらを達成したわけではありません。このことは何よりも、6個のエアバックとユーロNCAPテストで獲得した5つ星が証明しております。
これら広範囲にわたる製品を提供していくことにより、MINIはこれからもファンを魅了していく ことでしょう。また弊社は、これから数年後もMINIの全世界的な成功は続いていくと堅く確信しております。そのため、数週間前にBMWグループの戦略的な新しい方向性が検討された際に、オックスフォードのMINIの工場の生産能力を年間260,000台へ拡大することが決定しました。

この確信は、これまでの成功ばかりでなく、特に、徹底的に追求してきたモデル戦略に基づいています。そのモデル戦略の最新の結果が、今日、この東京モーターショーで公開される、アジア・プレミア・モデル、ニューMINI Clubmanです。このセグメントではこれまでみられなかったことですが、ニューMINI Clubmanには多数のオプションがあります。このニューMINI Clubmanは、来春、日本市場に登場いたします。日本におきましては、二種類のエンジン・バリエーション、 つまりMINI Cooper ClubmanおよびMINI Cooper S Clubmanとして提供させていただく予定です。

さらに、今後、ニューMINI John Cooper Worksモデルが加わって、MINIファミリーが強化されていきます。パフォーマンス・ブランドのレーシング・バージョンであるMINI John Cooper Works CHALLENGEは、2008年半ばから予約生産販売が開始されます。

こればかりではありません。ご存知のように、BMWグループの戦略の新しい方向性の中で、MINIブランドはスポーツ・アクティビティー・カーの領域にも足を踏み入れ、スポーツ・モデルが追加されていくことになりました。今、私の横にあるこの車は、ニューMINI Clubmanです。 ご存知の方も多いと思いますが、弊社では2年前、東京モーターショーにて、この製品に関するコンセプトをご披露いたしました。

このニューMINI Clubmanは、MINIの伝統的なゴーカート・フィーリングとデザインを特徴としながらも、全く別の顔も持っています。このクラスでは決して類を見ない「シューティング・ブレーク」となっており、スポーティ・クーペの要素とハッチ・バックのユーティリティが見事に融合されているのです。

MINI Clubmanには、今まで存在しなかったような独特のドアがあります。後部は、荷物の積み下ろしが楽なように観音開きになっており、右側のドアは、後ヒンジの「クラブドア」になっているため、後部座席への乗り降りが非常に楽です。
さらに、このMINIには非常に広い用途があります。後部座席を折りたためば、容積1000リットルのトランクルームとなります。それでも、全長4メートル以下のコンパクトカーのサイズを保っています。

つまりニューMINI Clubmanは、多くの新しい特長と高い性能が凝縮されているのです。それでも、MINIの精神は脈々と受け継がれています。

ご清聴ありがとうございました。

さあ、どうぞ、ご自由にニューMINIをお楽しみください。

The other MINI!


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