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BMWの「東京モーターショー2007」プレスカンファレンス・スピーチ by シュテファン・クラウゼ

東京モーターショー2007、BMW出展内容の説明スピーチです。



以下どうぞ。
第40回東京モーターショー2007 BMW グループ・プレスカンファレンス・スピーチ BMW AG 販売及びマーケティング担当取締役 シュテファン・クラウゼ

皆様、
BMW ブースにようこそいらっしゃいました。

BMW グループは常に長期的視野に立った企業です。我々は将来にわたる成功をもたらし、独立性を守ることに努めていきます。そのために我々は新たな戦略を構築し、2020年までの長期的成長目標を設定しました。BMWグループは長期的に収益性を確保し、企業価値を高めるべく、グループ組織の再編を 一貫して進めていきます。

我々の目標は、モビリティーのためのプレミアムカーおよびプレミアムサービスの分野において、リーダーシップをとることです。

そのためにBMWグループは製品攻勢、市場攻勢を継続させていきます。

我々の活動を表したものがこのニューBMW 6シリーズです。ニュー6シリーズ・カブリオレは  本日、BMW ブースにて日本初公開となります。モデルチェンジした6シリーズ・クーペと 6シリーズ・カブリオレは最新のエンジンを搭載し、先進の技術を採用しています。

BMWグループの得意分野とする技術革新の中心に据えられているのは、お客様の要望です。我々の製品はお客様を夢中にさせるだけでなく、歓びと興奮をもたらします。 皆様もご存知の通り、我々は、プレミアムセグメントのお客様のために、個人のモビリティーを最も洗練されたかたちで提供し続けています。

BMW コンセプトCS はまさにその一環です。これはあくまでもコンセプト・スタディですが、このコンセプトカーをベースとして、既に我々は4ドアのグランツーリズモを生産することを決定しています。

BMW では革新的な車両コンセプトと並んで、代替エンジンのコンセプトへの取り組みも継続して行っています。環境保護とCO2 排出量削減は世界中のテーマとなっています。それはもちろん日本においても同様です。10年前に京都議定書が締結されたのもここ日本でした。BMW エフィシェントダイナミクスとは何を意味しているのでしょうか?

BMW エフィシェントダイナミクスとは、車の出力を向上させると同時に燃料消費とCO2 排出量を削減する様々なテクノロジーの総称です。
例えば、内燃機関や駆動コンポーネントの効率性の向上、エネルギーフローのインテリジェント・マネージメント、車両の軽量化などもエフィシェントダイナミクスの例です。各種のエフィシェントダイナミクスに対する措置はすでに導入され始めており、これは順次、   全モデルを対象として展開していきます。この技術こそが唯一環境保護に効果をもたらす方法であり、またこの技術こそが、他社と異なる取り組みなのです。

長期的には水素エンジンもエフィシェントダイナミクス・プログラムの一部となります。我々はBMW クリーン・エネルギーの活動の一環として、再生可能なエネルギー源である水素こそが 未来のエネルギー源だと考えています。未来のモビリティーとは、我々にとって、ゼロ・エミッション走行なのです。ゼロ・エミッション走行が可能であることをBMW Hydrogen 7 がすでに実証しています。ここ  日本でのモーターショーでは初公開となるこの驚くべきクルマを皆様にご覧頂きます。ここ数ヶ月にわたりHydrogen 7は全国キャラバンを行なっておりますので、この水素駆動のBMW7シリーズを体感された方もいらっしゃるかもしれません。他のBMWの製品同様、このBMW Hydrogen 7も駆けぬける歓びをお約束します。

ゼロ・エミッションによるモビリティーへの道のりの中間ステップとなるのがハイブリッド技術です。これは、パフォーマンスを強調した特定の車両コンセプトにとって、さらなる効率改善をもたらす有効な手段だと我々は位置づけています。

皆様、
これはBMW フルハイブリッドカーの最初のクルマです。ハイブリッドカーの中にあってもまぎれもないBMW です。本日がアジアでの初公開となります。
このフルハイブリッドカーが燃料消費量とエミッションを大幅に削減させながらも、駆けぬける歓びをもたらす、今後数年から数十年における典型的BMW のモビリティーの姿です。

BMW ハイブリッドの特徴を挙げてみましょう:
•第一に、高効率・高出力の内燃式エンジンと、2つの高性能モーターを組み合わせています。また、2モード・アクティブ・トランスミッションを採用し、この駆動システムのおかげで、ストップ・アンド・ゴー走行および高速道路走行においても、高い効率が達成されます。
•次に、BMW ハイブリッドは他のハイブリッド・システムよりも優れたダイナミックな走行性能を発揮します。
•さらに、BMW ハイブリッドは同等の非ハイブリッドカーと比較した場合、消費燃料が最大20%削減されます。

このコンセプトカーはBMW ハイブリッドの手始めに過ぎません。BMW のハイブリッド技術は モジュール式を採用しているため、理論上、どのタイプの車にも最適なコンポーネントを統合することが可能です。これが非常に多岐にわたる可能性を開きます。

重要なのは、BMW においては燃費の良さとスポーティ−さは相反するものではない、という点です。BMW ブランドはスポーティーなプレミアムカーの代名詞です。これはどのモデルにも、どの駆動方式にもあてはまることなのです。
スポーティーさといえば、全ての尺度となるのがM モデルです。

さて、ワールド・プレミアの登場です。

皆様の前にあるのがニューM3 セダンです。
3シリーズ・セダンをM3として市場に導入してから、今回で4世代目になります。しかし、デザイン上も、技術上も、Mモデルは全く独立した存在の車です。
全てのMモデルにあてはまることは、サーキットで開発され、公道走行向けに生産された車だということです。モータースポーツにおける我々の経験と、最高レベルの技術的パフォーマンスへの情熱の結晶がMモデルと言えるのです。
私にとってニューM3セダンは、正統派のスポーツカーとセダンの要素が完璧に組み合わされた車です。これ以上の駆けぬける歓びはあり得ないことは私が保証します。
これはもちろん、今日、日本初公開のニューM3クーペにもあてはまります。

ここ日本ではスポーティーな車に対する評価が高いので、特別にスポーティーなBMW のモデルをもうひとつ用意してきました。

BMW コンセプト1シリーズ tii です。もうひとつのワールド・プレミアです。

BMW コンセプト1シリーズ tiiは、 ニュー BMW 1シリーズ・クーペをベースとしたデザインコンセプトカーです。
一目瞭然なのは、このコンセプトが妥協することなくレーシングスポーツを念頭に置いている点 です。その源をたどれば、それはコンパクトでスポーティーなBMW クーペの長い歴史に端を発しています。BMW ブランドの伝統的価値を今、非常に若々しく情熱的なかたちで新たに解釈しました。
このコンセプトカーのアイディアやエレメントの中には、将来、量産車として実現される可能性のあるものも含まれています。コンパクトカー・セグメントにおいても、プレミアムや駆けぬける歓びをあきらめる必要は全くありません。これはBMW 1シリーズが証明している通りです。

BMW グループは好調に進んでいる製品攻勢・市場攻勢を今後も継続します。
将来のための新しいアイディアには事欠きません。これはコンセプトカーが示している通りです。
アジアにおける2008年の目標販売台数は15万台に設定しました。この目標はすでに今年 達成される見通しです。
特に成長市場においては今年1月から9月までの販売台数が前年同期に対して大幅に増加しています。
•中国本土、香港、台湾を合わせた中国市場では、販売台数が32%増加しました。さらなる成長を可能にするべく、瀋陽工場の生産能力を現在の30,000台から41,000台に増強する計画です。
•韓国では登録台数が21%以上も増加し、プレミアム・セグメントでのリーディング・ポジションを確保しました。
•インドにおける今年9月までの販売台数は、前年同期の4倍以上に達しています。年間ベースでは計画値である1,000台を上回る販売台数が見込まれています。もちろん、絶対数としてはまだまだ低い水準ですが、需要は今後さらに伸びてゆきます。チェンナイ新工場によって、将来への準備はすでに整っています。
•日本は依然としてアジア最大のマーケットです。2007年1月から9月までに、BMW 、MINI、ロールスロイスを合わせて44,000台以上販売しました。日本の自動車市場は好調な展開を見せると我々は確信しています。そこで、顧客満足度のさらなる向上を図るためのさまざまな取り組みをスタートさせました。また、今後数年間にわたり、販売網の拡張も行い、BMW の販売拠点を196店舗、MINIの販売店を100店舗にすることを目指します。

皆様、

BMW グループは未来のために万事、体制を整えています。  
我々は未来を切り開き、新たな可能性を開拓していきます。
ご清聴ありがとうございました。



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